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リバアシ(岩手県大船渡市)

岩手県大船渡市から地域情報や地方の話題への感想を伝えるブログです。なお、当ブログの記載内容は当ブログ管理者個人の見解になります。

「廃校、壊しますか? 使いますか?」:記事感想

管理者ブログ 記事時事感想

 

newspicks.com

 

『廃校を活かしたまちづくり~地方移住者の拠点としての可能性は~』/p>

内容

 各地の廃校の活用事例。

雑感

 児童の減少により廃校が増えている昨今、使わなくなった廃校の利活用が問題に上がることは少なくない。

 岩手県においても廃校は非常に多く、全国的に見てもその数は上位となっている。

 校舎の老朽化に伴い、解体せざるを得ないのであれば、それは仕方ないにしても、そうでない場合、決して小さな建物と言えない校舎を放置することや短絡的に解体してしまうことは大きな損失と言えるはずです。

 今回は、移住者の拠点として活用した事例が挙げられていますが、これは非常に理想的な例と言えるでしょう。

 廃校の利用にあっては、都市部であるとか地方であるとかよりも、その地域や行政の積極的な働きかけや理解、協力などが鍵となっていることは言わずもがなです。

 そういった意味でも、今回取り上げた記事にある内容は実に理想的なものと言え、それは少なくない地方自治体においても一つの可能性として知恵を絞るに値するものであると考えます。

 理に適わない制限を無用につけ、利の伴わない動きを取ることは、そのまま自治体の力の無さ、ひいては町全体の将来性の無さを象徴するものになることは想像に難くない。

 たとえば、陸前高田市においては、使用しなくなる校舎の今後の利活用について議論を行っているものの教育委員会が制限を設けるといった話題が上がっております。

 これは、まるで能力の無さを露呈していると言わざるを得ないでしょう。

 教育委員会とはいえ、町をより良くするための存在である行政の一部。町をより良い形にするためにあらゆる可能性から、最も価値の高い選択肢を模索する必要がある。そこに最初から制限を設けるというのは、極端に言えば、職務怠慢とさえ言える行いではないでしょうか。

 最終的にどういった方向になるかは分かりませんが、町をより良くするための資産として有効活用できるよう、まるで足りていないものなのかもしれませんが、知恵を絞って努力して欲しいものです。

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後記

 九月も残すところあと二日。

 気候の方は、寒暖差が激しくなり、天候も不安定と実に秋を感じさせる在り様になってきました。

 陽は短くなり、夜の訪れが早まる中、車の運転などには十分に気をつける必要性が生じる時期でもあります。

 ライトの点灯はもちろんですが、歩く人々にあっても闇に溶けやすい服装よりは、目につきやすい服装を選ぶなど、自衛を進める必要はあると言えます。

 交通事故が少なくない昨今ですが、自身が気をつけることはもちろんとして、悲しい思いをする人が一人でも少なくなることを願ってやみません。

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