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リバアシ(岩手県大船渡市)

岩手県大船渡市から地域情報や地方の話題への感想を伝えるブログです。なお、当ブログの記載内容は当ブログ管理者個人の見解になります。

「高校生×アイデアin大分、ところにより逃げた魚」-記事感想:121

管理者ブログ 記事時事感想

newspicks.com

 

『高校生が発想競う 発明や地域活性化案 アイデアコンテスト』

内容

 大分県で、高校生による便利グッズや地域活性化策の発想を競わせる「高校生なるほどアイデアコンテスト」の二次審査および表彰式が行われた。

雑感

 地方紙による、イベントとその結果を記載した記事になります。

 グランプリなどの紹介もあります。

 なお「高校生なるほどアイデアコンテスト」自体については以下のリンクを参照。

高校生なるほどアイデアコンテスト - 大分大学 高大接続教育

 昨日の更新でお伝えした通り、大船渡市においては、ビジネスプランコンテストという形で、今回高校生によるビジネスプランが競い合わせられます。詳細は以下のリンクを参照。

rebreb.hatenadiary.com

 こちらは、今回取り上げた大分県のものとは異なり、コンテストが行われる大船渡市を含む気仙管内三市町村にある高校による学校単位の競い合いとなります。

 あくまで個人的には、学校単位という実質出来レースに近い形ではなく、高校生個人個人での応募に学校や行政などが協力するという形こそが有るべき姿だと思いますが、田舎的な考えでこうなってしまったのでしょう。あるいは、参加者が集まらないことに臆したか。これについては残念と言わざるを得ません。

 一般の部が盛り上がることを願うばかりです。

 それにしても、岩手大学の関連施設として、陸前高田市の米崎中学校校舎が使われる公算が立ち、また立教大学の関連施設も誘致が行われていると、陸前高田市においては外からの流入が非常に積極的となっており、反面、内側で粛々と期待値の低い内輪の計画に紛糾するばかりの大船渡市との違いが鮮明になってきております。復旧の速度こそ大船渡市は目立っていますが、将来的な在り方に希望を持てるような外からの流入に関する乏しさはほとんど絶望的なものがあり、またこれまで幾度ともなくそれを可能にする機会があったことを思えば、その絶望は一層濃いものとなっていると言えます。

 将来性の面で釜石市の遅れを取っていることは最早明白ですが、陸前高田市にまで遅れを取り始めてきていると言っても過言ではない現状は、完全にその運営能力の不足によるものであることは明白であり、これは思考、能力、年齢面などあらゆる面において若さのない行政や地元名士、有力者と自称ないし極一部の人間に呼ばれている人々による運営では立ち行かなくなっていることの証左と言えるでしょう。沈むのは勝手ですが、沈むなら一人で沈んで欲しいというのが住民全体の想いであることは言わずもがなです。

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雑記

 逃がした魚は大きいとは、手に入れ損ねたものが実際よりも立派なもののように思えて悔やまれるといった意味の慣用句ですが、とりわけ地方の時事に日々触れていると、その魚とは実際に立派なものであったのではないかと思う次第です。

 ことここでいう魚というは、失礼を承知で言いますと、人間を譬えたものなのですけれど、人間といっても、地方を命題としますと、これはとりわけ若者のことを指すことでしょう。

 とはいえ、これを若者としますと、もともと取り上げた慣用句であるところの逃がした魚は大きいという表現に些か誤りが生じるように感じます。早い話が魚を若者とするなら、それは逃がした魚ではなく逃げた魚っていうのが正確で、それこそが正鵠を得た表現なのではって話なのですけれど。

 何はともあれこの誤りは字面的にはほんの些細な違いですが、とりわけ地方を命題に、それが抱える問題の一つとして思考を働かせるならば、些細だなどと言うのは些か以上に語弊があると言えるのかもしれません。

 逃がした魚と逃げた魚。

 この違いは字面ほど小さなものでは決してないわけでして、ぶっちゃけまるで違うものです。

 その違いは、単純な話、どちらに意思の主導権があるかということなのですが、とかく地方というのは後者が問題となっている中で前者の考えで物事を進めがちです。魚は自分の意思で逃げたのに、魚を逃がした側の意思を主体に置いて、魚を呼び寄せることに頭を使っている。そこには魚の意思などないわけです。

これを例えて言うならば、釣られた魚は後に食べられることが嫌で逃げたにもかかわらず、釣った側はやれバケツが悪かっただとか釣り針の仕掛けが悪かっただとか見当違いのことを考えているといった感じです。

これでは何尾釣ったところで結局魚はいずれ逃げてしまうことでしょう。もちろん、逃げないようにと釣る側はあの手この手で魚を逃がさないようにするのでしょうけれど、そこに魚の意思がない以上、何をどうしたところで魚は逃げようとするはずです。

まあ、そうはいっても仮に魚を例に食べられることを問題にするのであれば、いずれにしても魚が自ら食べられることを受け入れるなんてことはないわけですけれど。

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――――――運営――――――

ブログ管理者:鈴木 昭真(スズキ ショウマ)

From:岩手県 大船渡市(Iwate Ofunato)

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