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リバアシ(岩手県大船渡市)

岩手県大船渡市から地域情報や地方の話題への感想を伝えるブログです。なお、当ブログの記載内容は当ブログ管理者個人の見解になります。

「TSUTAYA図書館とミイラ取り」記事感想:123

管理者ブログ 記事時事感想

 

newspicks.com

 

『「本を愛する人」からTSUTAYA図書館が嫌われる理由 (1/7)』

内容

 TSUTAYA図書館に対する批判が相次ぐ中で、窪田順生氏が覚える違和感

雑感

 TSUTAYA図書館について、感情的に批判が相次いでいることに、また様々な偏った論拠を持ち出し否定しようとあくせく人達を見るのに、非常に辟易としている昨今、NewsPicks上で堀江貴文様がコメントに残しているように、公正な視点で俯瞰的に語られている記事であると感じました。

 これをもってCCCが運営するいわゆるTSUTAYA図書館を正当化する論拠になるとは言えないかもしれませんが、やたらと騒がしく批判している人々がいかに偏っているかを理解するには十分なものであるように感じます。

 私見としては、図書館はレンタル部門においては公設あるいは行政が運営する意義を感じず、行政はあくまで郷土資料などの文献の保全のみを管轄すべきであり、レンタルに関しては民間に開放していくべきであると考えます。そうでなければ、そもそもレンタルを行うためだけに莫大な予算を食う図書館自体が不要ではないかと。

 目下、行政の役割において、重視されるものに「にぎわい創出」があり、行政が設置する図書館もその役割を担う必要性があると言えます。それは、利用者や目的を選ばずに利用できる施設として、他の行政施設と比較してもその役割を担うに何ら疑いを持つところがないと考えます。

 そして、その点において、TSUTAYA図書館が果たした功績は何ら否定されるものではないと感じますし、その点においては、むしろ評価されて然るべきであり、それを蔑ろにしながら排斥すべく否定される現在の状況には違和感しかありません。

 現在の地方にあっては、そもそもにぎわいを創ること自体が難しいと言え、それを公設の図書館の運営に民間の力を使うことで果たせるという結果が一つできたことは、それはそれで偉大なことであるはずであり、行政の力だけでできなかったものです。

 運営上問題があったことは確かであり、それについて批判を受けることは当然だと考えますが、行政が長年行っていても問題の生じる運営について、高々数年の経験しかないCCCに不足な点が生じることは、あって不思議でないこととも言えます。また、そもそも民間が着手して問題が起こるのは何もCCCが運営するTSUTAYA図書館が初めてというわけではなく、これ以上に批判されて然るべき業務委託はいくらでもあるでしょう(もちろんその一つが今回のCCCが運営するTSUTAYA図書館であることは否定しません)。

 業務委託という形式は今後特に行っていく必要のあることです。

 本来は、公務員の削減とセットで行われるべきものだと思いますが、現状の過剰に公務員が守られる環境では、それは難しいことでしょう。とはいえ、将来的に業務委託が進み、その環境が是正される可能性は低いとは言えません。

 その一歩として、評価される点は評価し、業務委託事態への委縮が起こらないような厚生な議論が望まれます。

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雑記

「ミイラ取りがミイラになる」という言葉を耳にし、そもそも何故ミイラなど取りに行くのかと疑問に思わずにはいられなかったわけですが、そもそもここで言われる「ミイラ」とは、一般的に知られる「ミイラ」を生成するために用いられた防腐剤である「没薬」を意味しており、これが一般的な薬として使われ、また高値で取引されていたことから、それを目当てに砂漠越えや墳墓探索などという危険に身を投じ、結果命を落とす者が少なくなかったことを表した言葉と知って納得した次第です。

 前述の言葉が表している意味はそのまま、他人の捜索に出向いた者が戻らず逆に捜索される立場になることを意味しており、また転じて、他人の行動を諌める立場の者がそれと同じ行動を取ってしまうことや誰かを説得しようとした者がほだされてしまうといった意味ですが、このようなことはおおよそ少なからぬ確率で起こり得ることに感じます。

 件のCCCがミイラ取りだったかは分かりませんが、図書館という長らく公的に怠慢的に運営されていた、それこそ過去の遺産、旧来の価値観の墳墓のような場所に飛び込み、排斥を受けている様はぶっちゃけミイラ取りであったように感じられもします。実際のところ、その墓所を暴いたところで、大きな見返りがあるのかは怪しいものですが、飛び込んだ以上は帰って来られるように命がけで歩き続けるよりないのでしょうから、これはなんとも災難というか、採算が合わないというか、もはやさっさと投げてしまった方が気楽なようにも感じます。

 それにしても、墓というのは、どうしたところで様々な信心が向けられるもので、どうにかしようとすると必ず反発する者が現れるわけですが、さりとて放っておけばただの石ころとなり風雨にさらされ後には塵にしかならないものであり、結局のところ、その信心が果たしてそれを守りたいのか消し去りたいのかどちらなのか分かりかねるばかりです。

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ブログ管理者:鈴木 昭真(スズキ ショウマ)

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