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リバアシ(岩手県大船渡市)

岩手県大船渡市から地域情報や地方の話題への感想を伝えるブログです。なお、当ブログの記載内容は当ブログ管理者個人の見解になります。

「人材育成、変遷」-記事感想:131

管理者ブログ 記事時事感想

newspicks.com

『GE ― 勝ち続けるための人材育成と企業文化』

内容

 GEの人材育成の在り方の変遷。

項目

・GEの戦略と企業文化の変遷

・リーダーシップにこだわる

・人材育成と企業文化

・人は行動とチャレンジを通じて成長する

雑感

 トーマス・エジソンが創始者であるGE(ゼネラル・エレクトリック)――日本においても有名な歴史ある世界企業です。

 今回取り上げたのは、そのGEの日本法人が運営しているGE REPORTS JAPANにより配信されている記事になります。

 今回は、GEが世界で勝ち続けるためにどれだけ人材育成に注力しているかを分かりやすく書いているものとなっています。

 たとえば、日本の地方――特に田舎においても歴史ある企業というものは少なからずあるわけですが、現在の状況を鑑みれば、特に人材育成の面においては、非常に力が入れられなかったことが分かる惨憺たる有り様になっているわけです。

 それは一重に人口流失が原因ではなく、時代とともに雇用に対する考え方、その求められる在り方について、経営者が自身の経営力・人材育成力を磨き、価値観を変遷させることができずにいたという、概ね経営者の力不足が原因と言えることは疑いようもありません。

 そういった状況下で、やれ人口流失だ、人材不足だなどと責任を転嫁しているわけですから、ますます以って人を遠ざけ、未来を損ねるばかりなわけです。

 少なくとも時代の変化に合わせた価値観の醸成や雇用の在り方に変化をもたらすことは企業の大小を問わず行うことのできるものであり、経営者の責務として行わなければならないものと言えます。それを蔑ろにして、その原因をよそに求めるのは余りにも経営者の資質に欠けることに違いありません。

 人を人材ではなく、単なる人手としてしか雇用できていない今の在り方が続く限り、地方――特に田舎にあって雇用されることは、人生を棒に振ることと同義であり、めぐりめぐって人口流失も当然の帰結と言えることでしょう。

 若い人にあっては、広く情報を集め、自身の人生が未来描けるもので在り続けられるために、住む場所、勤める場所、生き方などを考えて欲しいものです。

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雑記

 物事は得てして一面的に捉えられないものなのですが、とかく人というものは一面的な見方の下で物事を判断してしまうものです。

 かくいう私も注意しなければそうなるわけですが、そういったことが生じる要因の大きなものとして挙げられるものは、やはり知識や見識の不足が挙げられることでしょう。

 人によってはそれを教養と呼ぶのかもしれませんが、単純に人生経験と表すことの方が多いようにも感じます。

 しかし、この人生経験というものが中々厄介で、いわゆる加齢によって堆積するものでないわけですが、豈図らんや、そうだと考えている人が少なくないのですから驚愕する次第です。

 また、そのように勘違いしている人ほど、物事を主観的な視座で物事を一面的に捉える傾向が強まることも厄介の種と言えるでしょう。

 以前、書きましたが、時間は平等に流れていれど、その価値は人によって大きく異なっており、ここでいう人生経験はその消費した時間の量ではなく、その時間の質にこそあるはずです。なれば、加齢によって堆積する量もおのずと差がつくのは明白であり、たとい年齢が同程度の人同士の間であっても大きな差がつくことは容易に想像することができます。つまり、いくら年配者であったとしても人生経験が豊かかといえば、そんなことはなく、人によっては、幼子よりもその人生経験が貧しいといった人が存在しないとは言えません。

 高齢化社会の中にあって民主主義が謳われる日本にあっては、とかく物事の是非が判断されるときに年配者の意見がさも正しいものであるかのように判断されることが少なくないわけですが、現実問題としてそんなことはなく、むしろこれから先の時代を思えば、それが害悪でしかないといったものがいくらでもあります。

 時代とともに必要とされる考え方、価値観は当然変わり、それによってこれまで是とされていたものが非となるなどということは少なくないわけですが、変化に対応できない人というものは多く、また変化させないことの方が楽なので、それを選ぶ人も多いわけですけれど、やはり、意固地に変化しないことを選ぶというのも間違いでないにしたところで、狭量と言わざるを得ません。

 たとえば、本日取り上げた雇用や人材育成の在り方などというものはとかく変化の激しいものであり、旧来の在り方が非というよりも禁になることが珍しくないものです。

 一面的に見れば、変化など浮ついていると感じることもあるのかもしれませんが、それで多くの人から受け入れられないというのでは、単なる我儘です。もちろん、それが結果としてより多くの人に受け入れられる在り方を提示できるものというのであれば別ですが、そうでないから変化の波に浚われ、非なり禁なり評じられたわけです。

 絶対的に正しいというものはこの世にあると言えないほどに不確かな存在ではありますが、多くの人に求められる変化というのは、そうなるに至った明確な理由があるものです。

 一面的に見方や価値観で我を通すのではなく、広い視野と度量で以て変化に柔軟に対応していきたいものです。

 それはそれとして、今月から広告下に数件記事へのリンクを追加しておりますので、そちらもどうぞ。

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