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リバアシ(岩手県大船渡市)

岩手県大船渡市から地域情報や地方の話題への感想を伝えるブログです。なお、当ブログの記載内容は当ブログ管理者個人の見解になります。

綴り事:001「地方記事:001」

綴り事 管理者ブログ

 NewsPicksにおいて、私がコメントを行った記事に対するコメントを編集した上で、まとめる企画になります。

 主に「地方を取り上げた記事」が中心になるかと思いますが、それ以外についても行う予定です。


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大船渡で「地方創生シンポジウム」 復興需要後に備え事業創出サポート | 三陸経済新聞

コメント:

 割と心の底から参加しなくてよかったと感じている。

 田舎は本当に方向性が上っ面をなぞるもの企画や施策ばかりで辟易とする。

 ちなみに大船渡市でIT企業を上げるのであれば、実績や能力などあらゆる面において、アローリンクス株式会社ではなく、株式会社ピースネット |であるべき。何故アローリンクスなのかは、謎としか言えない。

  2月にもやると記載されているが、ビジネスプランコンテストの発表もあることを思えば、2月に集中しているように感じる。それぞれ行うとすれば、予算消化の関係か何かだろうか。

 

「震災影響」訴え災害弔慰金を再申請 大船渡で父親が

コメント :

 こういった話で個人的に気になるのは、その動機。

 さすがにお金が欲しいというわけでもないと思うが、実際のところ、仮に認定されたとして、現状から変わるのは、突き詰めればお金であって、お金でしかない。

 不認定されたからといって、死それ自体が震災によるものでなくなっているわけではない。あくまで認定機関において、震災関連死ではないという審査結果が出ているに過ぎない。

 遺族にとって、それが震災関連死だというのであれば、それは審査機関による認定があろうがなかろうが、震災関連死である。

 それは、感情や感傷に起因するものであるため。

 また、そうであるからこそ、その痛みや苦しみは本人にしか分からないものと言える。反面、そうであることから、その感情や感傷を自身で落ち着けさせられるものでもあるはず。

 この面から、こと認定機関による、認定機関のための結果にこだわるその理由が気になる。 

 担当している弁護士は、震災後陸前高田市に来たいわて三陸ひまわり基金法律事務所 の方だと思うが、果たして、そういった部分の話し合いを行っているのだろうか。

 

オール岩手の地酒 両磐酒造とファンの合同企画 | Iwanichi Online 岩手日日新聞社

コメント:

 ファン(酒好きなだけの素人かつ個人)の声を聞いて商品開発を行うに至った、理由が聞きたい……。

 やってはいけない類いの手法だと思いますが。

  また、相当手間をかけているようだが、ブランド化や販路の創出など、販売に関する各種戦略はしっかりと立てられているのだろうか。よもや、(きっと)良い商品だから売れるに違いない、などと思っていやしないでしょうね……。

 

震災復興への熱意、議員でも 被災地移住のボランティアが当選 :日本経済新聞

コメント:

 NPO法人代表から市議へという流れが見られる。

 記事中で取り上げられている議員は、最近子供ができており、また同市の別のNPO法人から当選した市議は、長らく収入や財源に不満を寄せていた。 

 この面から、個人のマネタイズとしてNPO法人から市議という流れができているのではないかと推察できる面もあるように感じる。

 当選はあくまで経過であって結果ではない。結果を出してから取り上げるのが、本来こういった記事のあるべき姿であり、日経の姿勢としては些か思慮不足に感じる。

  ちなみに、農家の販路を拡大すると銘打たれいるが、そのNPO法人SETが行っていた農産物販売支援、浜野菜は選挙後あたりから休止されている。

参照:浜野菜

 

<国勢調査>宮城 沿岸など26市町減少 | 河北新報オンラインニュース

コメント:

 沿岸から内陸という流れであれば、単純な話、利便性の悪さ・生活基盤の弱さ・災害リスクなど、沿岸に住むメリットがないからに他ならない。

 賃金においても沿岸部と内陸部では大きく開きがある。

 人口の集中ができることは、特に地方ではメリットであるため、これ自体は決して悪いことではなく、寧ろ良い流れと言える。

 岩手県についても同様のことが言える。

 

被災地で成人式 復興への決意新たに NHKニュース

コメント: 

 おめでとうございます。

 地元などというのは、所詮場でしかありません。

 メリットがなければ、捨てても構わないものです。

 自分にとって最善の、自分自身のための人生を歩んでください。

 ただの感傷や執着は何も生み出しはしません。

 

大槌町役場旧庁舎は、震災遺構として残すべきではないだろうか|早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称「早川学校」

コメント:

 被災した建物などが無くなって忘れる程度の記憶ならば、それまでの記憶でしかないという話では。

 保存したいという気持ちがあるのであれば、自主的に寄付を行うなり、お金を募るなりして行えば良い。

 わざわざ町にとって将来負債にしかならないものを生むために、町がその費用を持つ意義もなければ価値もない。

 まして、国から来ている財源ならばなおのこと。

 

日本だろうが海外だろうが関係ない! 伝統工芸を再構築するクリエイティブプロデューサー・丸若裕俊の流儀 - リクナビNEXTジャーナル

コメント:

『クリエイティブなことを「生み出す」のは地方、「見せる」のはパリ、「繋がる」のは東京』

 この言葉を筆頭に、非常に示唆に富んだ内容。

 それこそ伝統工芸に縛られない内容であり、面白い。

 


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