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リバアシ(岩手県大船渡市)

岩手県大船渡市から地域情報や地方の話題への感想を伝えるブログです。なお、当ブログの記載内容は当ブログ管理者個人の見解になります。

綴り事:002「地方記事:002」

管理者ブログ 綴り事

 NewsPicksにおいて、私がコメントを行った記事に対するコメントを編集した上で、まとめる企画になります。

 主に「地方を取り上げた記事」が中心になるかと思いますが、それ以外についても行う予定です。


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全住民が移転の町内会 解散式 - NHK 東北 NEWS WEB

コメント: 

 被災地において、本来こういう動きが必要だったのでは無いだろうか。

 しかし、町を維持、活性化させるために行うコンパクト化の大義名分はもう無い。

九一庵食品、「生おから」を微粉末にして高付加価値化

 製造過程で出る廃棄物などの再利用は、地方だとよく行われますが、差別化はもちろんとして、元々の製造量が少ないことによる、再生加工品の製造量の面から、余り大きな成果は耳にしない。(小規模な事業所で行われることが多い)

 また、製造量や加工費の兼ね合いで高価格帯になるケースも多く、これもやはり大きな成果を聞かない。

 戦略が圧倒的に不足しているように感じる。もちろん、KPI次第ではあるけれども。

(大成する必要がなければ、儲けが一円でも出れば、やる意義はあるのでしょうし)

 

被災船「はまゆり」、復元の寄付集まらず… 東日本大震災、津波の象徴 - 産経ニュース

 そもそも必要なのか。

 何故いちいち物にこだわるのか。

 そして、寄付をあてにしている時点で間違い。一般的に言えば、それに必要性を感じる人はほとんどいないでしょう。

 余りにも寄付というものを都合の良い財源として考えすぎている。

 庁舎の解体の件もそうだが、大槌町は無用なことに時間を割きすぎている。客観的にそれを議論すること自体が必要なのかどうか考えるべきではないだろうか。

 今のような在り方で「復興が遅い」などと言ったところで、笑い者になっても反論できないと思うが。

 それだけ震災特需で夢を見ている人が多いということかもしれないが、夢は夢でしかない。現実が伴わないものは早々に捨てるべきである。

 

仮想部署「おもてなし課」 課長は住民、多彩に交流イベント 県内外の注目集める/二戸地区 (デーリー東北新聞社) - Yahoo!ニュース

 修学旅行誘致は厳しいと思う。

 二戸市で印象深いのは、社福法人が中小企業診断士取得者の確保を念頭に置いた求人を過去に行っていたことですかね。

 

大槌待望の産直、農家レストラン 花巻農協が運営

 売上の予測として1億数千万円が挙げられているが、果たして、具体的な根拠はあるのだろうか。

 運営は花巻市のだぁすこが行うとのこと。仮に売上が一億数千万円出たとしても花巻市事業所に流れる部分が大きいだろう。何故地元で運営しようとしなかったのか。議論はもちろんあっただろうし、農産物は大槌町で生産されたものになるだろうから、全くの無駄と言えないとは言え、勿体ないとしか言えない。

 また、建設費の内2億円弱は復興交付金を使用とのこと。

 正直なところ、最早何がしたいのか分からない以前に、復興交付金の使途として適切なのかも疑問。

 

空き家改修の優遇策も 花巻市と岩手銀が地方創生で協定

 花巻市は住むには良いのだが、とても退屈な町である。

 また、雇用が乏しい。

 企業進出の話題も徐々に出始めてはいるが、やはり動きはまだまだ弱い。

 現実問題、岩手県盛岡市に注力した方が良い。

 現状盛岡市とそれ以外で、ハローワークの求人ですら、同じ職種であっても賃金の下限が2〜3万円は異なる。(専門職においては10万円以上違うことも少なくない)

 

空き家だった昭和の邸宅が、熊本で人気の複合施設に生まれ変わる!? (Webマガジン コロカル) - Yahoo!ニュース

 昭和の邸宅という点を敢えて活かさない点に好感触。

 複合施設については、どこもかしこもやろうとするが、基本的には上手くいくものではないので、慎重に行うべきだと思う。

 これは成功例。

 

山形・鶴岡から世界へ。地球規模の貢献をめざし開発が進むバイオ素材「QMONOS(クモノス)」に注がれる熱視線 | BizReach Regional | 地方から未来の働き方を探すウェブメディア

 度々ちょっとした話題は出るが、進捗は悪い印象。

 花開くが先か朽ちるが先か……

 

【見解】そこにしかない資源と人を生かせ 東京支社報道部・伊東秀純 - 西日本新聞

 ルポの方はたかが1〜2ヶ月住んだ程度で何を言う、だと思いますが、地方にお金が欲しい人には称賛されるのでしょうね。

 そこにしかない資源と人を生かせと、あるものを使おうとするのはまるで違う話で、前者は現実問題そうそうなく、後者を前者と思い込んだ地方活性化策ばかりが謳われているのが現実。税金の無駄です。

 

<薬王堂>業務効率化へ物流部を新設 | 河北新報オンラインニュース

 関東圏への進出を本格化させたいのか、その動きが報じられてから経過している期間を鑑みれば、その動きが上手くいっていないのか。

 まあ、どこかに吸収されそうな気もしますが。

 

東北へ訪日客誘致、パソナが支援 記事書く外国人に旅費:朝日新聞デジタル

 釜石に続いて新会社設立。

 パソナは東北のような僻地でしか稼げない程競争力が低下しているのだろうか。

 しかし、その東北で打ち上げる事業の一つ一つはどれも期待感の持てない内容。

 本業や得意とする農業に注力した方が良いのでは。あるいはそれができない理由があるのか。

 

地方創生目指し連携組織 栃木県と県内自治体で|下野新聞「SOON」

 岩手県沿岸の集まり然り、地方はすぐに集まろうとするが、それが結果を出したことはない。

 ポーズなのだろう。誰に対するポーズなのかは分からないが。

 時間の無駄である。

 

街全体でオールドイングランドが楽しめる 福島県の「ブリティッシュヒルズ」 | PREMIUM JAPAN

 圧巻。

 

アフリカの視察団が集まる下町工場の秘密 | なにわ社長の会社の磨き方 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 突き詰めること、断固として実行することが大切だったということでもあるのだろうか。

 中途半端に行っていたら失敗していたことだけは確かでしょうね。

 

年間1200人が訪問、駅もバス停もない山奥の移住相談所 | オルタナS

・なぜ気仙沼市ではダメだったのか。

・1,200人が訪問し、実際に移住したのは何名で、その人々の移住した後の感想はどうなのか。

 この二点が、欠けているため、何とも言えない。

 

大船渡市観光物産協会公式ブログ「おおふなとブログ」: んだば行くべし!いわて・三陸けせん観光物産フェアinいわて銀河プラザ

 広報ターゲットが不明。

 

復興、変化、記憶 | 山田町社協ボランティアセンター公式ブログ~山田社協マンが行く~

 そうか……これが地方ブログの在るべき形。

 4,000リーチ……その経過は想像つくけど。

 とはいえ、このテイストは、書きたくないな……

 うちのブログの地域様子報告は、この形では行いたくない。

 このテイストなら写真を並べるだけと大差ないですし。


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