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リバアシ(岩手県大船渡市)

岩手県大船渡市から地域情報や地方の話題への感想を伝えるブログです。なお、当ブログの記載内容は当ブログ管理者個人の見解になります。

「地方記事への10個のコメント」:綴り事:5

管理者ブログ 綴り事

 NewsPicksにおいて、私がコメントを行った記事に対するコメントを編集した上で、まとめる企画になります。

 主に「地方を取り上げた記事」が中心になるかと思いますが、それ以外についても行う予定です。


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 ●岩手県 - 市民協働ワークショップ(第2回 どんな利活用ができるだろう?)を開催します(1月27日、1月31日開催)

  そもそもの話、復興祈念公園なる国立公園の役割は人寄せなのだろうか?

 公費を投入する以上、何らかの形で益は発生するべきだと思うが、それはそれとして、陸前高田市に作るというだけで、陸前高田市のために作るものではないという前提と、そもそも何の為の国立公園かという前提が見失われているように感じられてならない。

 実際問題、予算を余りかけずに済むよう、整地する程度で良いのではないかと感じる。

 震災遺構として残すものについては、あくまで陸前高田市の判断であって、何もそれを活かす必要が国立公園自体にあるわけではない。震災遺構を用いた客寄せについては、陸前高田市独自の予算で別に行うべきものではなかろうか。

 どうもこの機に乗じてという意思を感じずにいられない。それは岩手県に対しても。

 

市長の退職金は20円 那須塩原、最後の月給は…1円:朝日新聞デジタル

 そもそも市長に退職金は不要。

 企業退職とは異なるのだから。

 

被災の観光船「はまゆり」、復元暗礁に 寄付集まらず規模縮小 :日本経済新聞

 日経が取り上げるような話題でもない。

 そもそも寄付を都合良く使い過ぎているようにも感じられる。

 それが一体誰にとって、具体的に何の為になるのか、が分からないものが余りにも多い。

 

住む場所も働く場所も無料 丹波で「お試しテレワーク」 | オルタナS

 移住促進は本来、最低限これくらいは力を入れて取り組む必要のある事業だと感じる。

 とはいえ、住み続けることに拘る必要も無いとは思うが。

  ところで、無料とはあるが、厳密には取材協力など広報を担うという仕事が課せられる以上、その報酬の代わりなのだろう。

 

和気町の地方創生 柱は書店 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 地方の書店ほど行く価値や魅力のある店舗は無い。

 少ないのではなく、基本的に無い。

 誘致は良いが、単純に大手に飲まれて消えるだけになるのでは。

 そもそも知の拠点として書店を特別視する時点で失策。

 さすがに書店の形には拘らないのだと思うが、これによって増える書店が従来の書店であるならば、地方創生予算の浪費にしかならないだろう。

 そもそも150万ぽっちの補助で書店を建てるのはリスクが高すぎる。最初から上場企業狙いに感じるが、例えばTSUTAYAだけが何店もできるとか、そういう形にしかならないのでは。

  また、たまに書店は地域の文化の発信地であるとかコミュニティの場であるとかいう声があるけれども、地方に住み続けている身として、文化の発信地やコミュニティの場になっているような書店は見たことが無い。

 都市部の書店ならば、それくらいの価値はあるかもしれないが。

 

国内初の波力発電装置、岩手県久慈市に完成 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 コストに見合えば良いが……。

 

沿岸部、抑うつ傾向強く=宮城内陸に比べ、東北大調査 - WSJ

 地震津波の被害によるものもあると思いますが、沿岸部の元々の生活スタイルがアウトドアであったのに対し、震災以降は仮設住宅での生活などインドアや狭い空間でのものが増えたことによるライフスタイルの変化も原因にあるのでは。

 また、被害者意識を無意識に生じさせる中途半端もしくは稚拙な支援の在り方にも問題がある。

 

【陸前高田】「味力」凝縮、新グルメ 地域一丸の開発結実

 こういったご当地産物を詰めたものや良い商品があれば観光客増加の火つけになるといった、短絡的な思考はそろそろやめられないのだろうか。

 そもそもの話、陸前高田市の名産物自体知られていないのだから。

 今回の場合、まず陸前高田市に来てもらう必要がある中で、肝心のその戦略なり企画なりが無い。

 順序もおかしい。

 

<適少社会>人呼び活力 創生の好機 | 河北新報オンラインニュース

 被災地が地方創生のモデルになるなら、既にそれは失敗モデルとして成っているかと。

 理想的な形でコンパクト化を実行できていない時点で、先にあるのは衰退、消滅だけです。

 ミクロの時点でマクロを取り上げられても。

 分権はその通りかもしれませんが、分権したところで、そもそも何をするにしても数や力がなければ然程意味はない。負債を積み上げるだけになることを思えば、ある意味国によって期間を区切られる方がマシかもしれない。

 とはいえ、福岡市のような伸び代がある場所については権限を委譲するべきだとは思いますが。

 

また街の本屋さんが閉店しました。それでもあなたはAmazonを使いますか? : IT速報

 需要がなければ消えるのは自然なことでは。

 利益が出なければ潰れる。どの事業にも言えること。

 むしろ、そういった力のないものがいつまでも残り、新陳代謝を阻害することこそが問題。田舎の商店街などはまさにその典型例でしょう。町そのものが駄目になる原因です。


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