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リバアシ(岩手県大船渡市)

岩手県大船渡市から地域情報や地方の話題への感想を伝えるブログです。なお、当ブログの記載内容は当ブログ管理者個人の見解になります。

「花盛り!囲碁のまちで復興とともに!」-写し事:12-大船渡市:11

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 これまで、工事現場と少しばかりの観光色を取り入れたものをお送りしてきたこの企画ですが、どうにもいささか華やかさが足りない、女性に向けた視点が足りないのではないかと感じておりました。

 そこで、現在、大船渡市の碁石で行われている「椿まつり」を見てきました。

 昨日、一昨日と、

rebreb.hatenadiary.com

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  こちらで海やキャンプ場を紹介してまいりましたが、碁石には世界各国の椿を集めた椿館というものもあります。

 今回はそちらで撮影してきた内容になります。

DSC02206

  開始早々、何やら華やかさとはかけ離れた、どんよりとしたたたずまいの建物をお見せしておりますが、ご安心ください、これは天気によるものです。

 当日は天気に恵まれていたのですが、あいにく、こちらの撮影にあたっては天気にそっぽを向かれてしまいました。なんとも気まぐれで困ったものです。これではまるでカメラの腕が悪いかのように見えてしまいます。

DSC02207

  正面入り口の左側、少し降りるとステージのようなものがあります。

 観客席めいた木材の様子から分かるかもしれませんが、それほど使われておりません。というより、生まれてこの方、ここが使われたのを見たことがないため、何に使われるのかさえ分かりません。

DSC02208

  中に入ると、右手に受付。

 入館料は大人500円、小中学生300円と、思いの外取られます。

 左側に見えている花が椿――というわけでなく、ただの売り物です。

 一応、こちらは公共施設なのですが、維持費もそれなりにかかるのでしょう。とはいえ、椿まつりの期間であり、椿の見ごろである1月から3月以外は、ただの植物園になってしまうわけですけれど。

 聞いたところ、椿が見られるわけではないけれど、通年の入館ができるとのことです。一体何を目的に入館すれば良いのでしょうね。

 パンフレットを見る限り、四季折々の花卉(恐らく手前のちょっとしたスペース)と椿苗を10月下旬から販売ということですので、花屋として利用する施設なのかもしれません。まるで民業圧迫ですね。

 それにしても夏の間は一体……。

 ということで、5月上旬から11月下旬のオフシーズンは割引料金になるということです。割引ではなく役割が欲しいところです。

 なお、休館日は月曜日と年末年始。それ以外は午前9時から午後5時まで開放されております。

 世界13か国550種類の椿を展示しておりますので、ご興味のある方はぜひご利用してくださいませ。

 期間中は日曜日ともなれば、県外含め300人程度の入館があるとのことです。

 ……採算取れているのでしょうか。

 ということで、今回はここまで、としたくなる流れですが、続けます。

DSC02211

  石畳に緑の壁、並ぶ花々(売り物)、そして会議室のような机と椅子。

 花があるだけでは華やかさは演出できないということを教えてくれる空間です。

DSC02209

  右手には研修室。

 当日は和紙ちぎり絵展が開催されていました。

 給湯室とトイレもこちらになります。

 一体何を研修するための部屋なのか甚だ謎ですが、とりあえず、特筆することはないので、次に進みます。

DSC02212

  売り物ですね。

 入口付近はこのようにたくさんの売り物が並んでいます。

DSC02272

  どうやら地元の大船渡東高校の生徒が栽培したもののようです。

 身に付けた技術を活用できる職場に乏しいので、県外の事業者の方々はぜひ積極的に採用の声がけを行って欲しいものです。学校側が妨害する可能性がございますが。

DSC02213

  左回りに園内を散策しようかと思います。

 そうした矢先、見知らぬマダムに声をかけられました。

「3番知りませんか?」

 何を言っているかすら分かりません。

DSC02214

  丁重にあしらった後で、スタンプラリーが行われていることを知りました。

 もちろん、私はやりません。

 せまい園内、そんなことに時間を使って何になる、です。

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  東屋のようなものが現れました。

 海岸付近にもありましたが、なんと言いますか、風情がありませんね……。

 もしかすると、東屋があるだけでどこか趣きが出るものだと、設計なり企画なりした人は思ったのかもしれません。

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  東屋を無視して進むと、今度は橋です。

 綺麗には綺麗なのですが、よくよく見ると、椿は緑が多くて鬱蒼と茂るという印象を抱きやすい花に感じますね。

 どことなく中途半端なジャングルといった感じがします。

DSC02225

  端からはぼっちが見られます。

 取り残されたのでしょうか。可哀想ですね。

DSC02228

  鮮やかですね……この花の名前を僕は知らない。

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  綺麗ですね……。

 名前は見忘れました。

 名札が下の方につけられているので、目線の高さを維持すると見られないのが悩ましいところです。

 逐一腰をかがめるのは面倒ですし。

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  やはり名前は知らないので、美しさを堪能することに集中しましょう。

 レポートとしてそれはどうなのかと思うかもしれませんが、ご興味のある方は、ぜひ来館を――ということで。

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 鬱蒼と茂る木々の合間を通って奥へと進みます。

 気分はカメラマンです。

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  中心部。

 休憩ができるようです。

 それだけですね。

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  まあ、ここは一つ草花でも楽しみましょう。

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  これで終着ですね。

 入口に戻ります。

 左手には売り物の群れです。

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  お土産コーナー。

 椿をイメージしたもの、全く関係ないもの、色々な物が打っています。

DSC02276

  販売機。

 地味に安いです。

 ……ということで、今回はここまでです。

 実は以前にも来たことがあるのですが、もう十分ですね。

 それにしても、そろそろまた写真を撮影しに出向かなければ。

 今日で1月も終わり、明日からは2月ですが、2月聞くところによると少し外向きの用事が出そうで、どうなることやらといった感じです。

 こちらと言いますか、それらは気仙管内通信の方でお伝えできればと思います。

 来月も当ブログを宜しくお願いいたします。

 ちなみに、取り上げた写真はFlickerあるいはPinterestにありますので、そちらもご覧いただけますと幸いです。当ページ下部のリンクより覗くことができるかと思います。 

 加えて、当ブログおよび当ブログ管理者が撮影した写真については、基本的にご自由に使用して問題ありませんので、もし使いたいものがあった際には下部にあるメールアドレスもしくはSNSアカウントへのダイレクトメールなどでご連絡ください。

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