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リバアシ(岩手県大船渡市)

岩手県大船渡市から地域情報や地方の話題への感想を伝えるブログです。なお、当ブログの記載内容は当ブログ管理者個人の見解になります。

「地方の話題に対する10の所感」-綴り事:11

管理者ブログ 綴り事

 NewsPicksにおいて、私がコメントを行った記事に対するコメントを編集した上で、まとめる企画になります。

 主に「地方を取り上げた記事」が中心になるかと思いますが、それ以外についても行う予定です。


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「ぶっちゃけ、右腕やって良かった?」右腕OB・OGの本音トーク! | みちのく仕事

ぶっちゃけ、話を訊く相手が違いますよね。

陸前高田市の右腕だった黒田さんと言いますかこの周辺については、当時職安に居た身として、若干不審点がありますが。

それはさておいても、三団体とも何かしら目立った成果が出ているでもなく、結果、単なる自己満足語りにしかなっていない。

 

岩手の復興、希望の20~24歳 2016/02/08|岩手県知事・たっそ(達増)拓也ブログ

 岩手県知事の思慮の不足を自ら全国に知らしめるような発言はやめて欲しい。

 復興工事や自治体への派遣職員、支援団体等によって一時的に増えている数字でしかない。

 地元に残る高校生については、職安にいた身として、明らかにこの考察とは異なる事実を感じる。

 戻ってくる人間についてもこの考察は想像の域を出ない。

 全体的に妄想の垂れ流しであり、一介の県知事の発言としてそれこそ、岩手県に希望の持てない残念なものとしか言えない。

 

三陸産の椿の葉を使った「椿茶」、パッケージにポスペ「モモ」で話題に /岩手 (みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース

椿の産地として有名なのは、地元にとってだけなのでは……

費用対収益的にどうなのだろう。

リテラは頑張っているとは思うが、そもそも椿の収穫量的に椿に拘って、低価格路線は伸び代が無いように感じるが。

若干、労働者待遇に不審感を覚えなくも無い。

 

【地元から日本を盛り上げるキーパーソン】地域プロデュース拠点となる道の駅、地方創生を目指す │ HANJO HANJO

 道の駅はいたずらに建てられ過ぎたきらいがあるようにも感じる。

 本件はどうしたところで、個人の高い能力によるところが多く、道の駅である必要性があるかと言えばそうでもない。

 また、外部人材に対する受け入れ姿勢にも好ましいものがあったように感じる。

 何より経営が傾いていたとはいえ、70万人の来客があったことは相当なアドバンテージだったのではなかろうか。

 

火災ですべてを失った西粟倉村・木工房ようびの、ものづくりを持続可能にする家具注文 | BASE Mag.

  応援は素晴らしいと思うが、いつ届くか分からない、届けられるかも不透明な商品の販売というのはどうなのだろう。

 保険の加入はなかったのか、融資の状況はどうなのか、最低限、注文に応えられることの担保が必要に感じる。

 

 ●<震災5年へ>被災地、地方創生のモデルに | 河北新報オンラインニュース

 被災地を地方創生のモデルに、ということであれば、即ちそれは地方創生は失敗と負債を作り続けると言っているも同然なのですが、被災地側の感情論に対して良い加減冷静かつ必要最低限の補助に止めるなどの思慮を見せて欲しいものです。

 とりあえず、そもそも求人自体が求められていない水産加工での雇用創出を図るのは根本的に誤り。

 

なぜ、被災地に「幽霊」がでるのか あいまいな死に寄り添い生きる

 まあ、雑談の種程度の話。

  とりあえず、自己満足に浸るだけの、ボランティア崩れの幽霊支援団体とそんな幽霊を幇助する支援者、専門家、アドバイザーなる存在は確かにいますね。いわば、悪霊ですね。

 

コープさっぽろ、格安スマホ参入 月2000円から :日本経済新聞

 情弱(情報弱者)ビジネスの典型。

 他のコープにも同様の動きが出そう。

 この後は、コープ専用アプリローンチによる買い物+会員費などで微量に余計な料金を徴収していく方向でしょうか。

 その後、現在の配達に輸送費付加する形に現状のビジネスシステムを変更とか。

 

「コンパクトシティー」第1号へ 大阪・箕面市が計画策定 - 共同通信 47NEWS

 住民が行政の意向を理解し、また町の未来をしっかり考え、住居を移動するかどうか、また行政においては住居の移動を促せるかどうかが鍵。

 住民が集まらなければ、機能しない。

 

「地域ブランド化」が失敗に終わる3つの理由 | 地方創生のリアル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 ダメな地方の典型例として、自分達の地域を過度に評価、好ましく思っている人間が束になり、船頭となって先導するケースがあると、特に最近感じている。

 そして、地域ブランド化に走ろうとする浅薄な輩は概ねこの類いだろう。

 その地方、地域が真に評価されるものであるならば、そもそも苦境に陥ってはいないのである。

 今の地方において必要なのは客観的にその地方なり地域なりを評価し、ダメなところを改善、前を向かせることのできる人材であり能力だろう。

 よそ者が重要となる真の理由はここにある。だが、そのよそ者の利活用さえ履き違えているダメ地方のなんと多いことか。

 今の多くのダメ地方は、まず、徹底的に自分達の地域を否定し尽くし、ダメな点を洗い出すべきであり、それができないならば潔く消滅した方が良い。

 


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